敏感肌さんのメイク方法

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敏感肌さんのメイク方法記事一覧

 

敏感肌だからと言っていつもノーメイクでいる訳にいかないという人もいるでしょうし、カユミやかぶれ、炎症が酷い時は、メイクをしない方が良いですが、そうでない場合何もつけない方が無防備でかえって肌を悪化避ける可能性もあるので、肌に負担をかけないようにメイクしていくと良いでしょう。肌に負担をかけないためには、まずは土台となるベースメイクをしっかりすることです。化粧水で十分に水分を与え、乳液やクリームで油分...

 
 

無添加化粧品というと肌に優しい化粧品というイメージがありますが、「無添加化粧品」については法律などで一定の基準があるわけではなく、各化粧品メーカーでそれぞれの基準をもって「無添加化粧品」として発売していて、安全基準はそれぞれです。旧表示指定成分を配合していない化粧品を「無添加化粧品」としているメーカーが多いようですが、環境ホルモン問題にもなっている成分や発がん性があるとされている成分もたくさんあり...

 
 

最近、よく耳にするオーガニックコスメ!オーガニックコスメとは、無農薬・化学肥料を使用せず栽培されたものを原料として作られた化粧品ですから、肌に優しい、安全&安心な化粧品というイメージが強いと思いますが、敏感肌の人でも安心して使うことが出来るのでしょうか?オーガニックコスメは、様々なメーカーから発売されていますが、通常第三者機関によりオーガニックであるかどうかの審査を受け基準をクリアしたものが「オー...

 
 

敏感肌の人はメイクしない方がいいなんて言う人もいるようですが敏感肌の人でも更なる悪化を防ぐために、かゆみや赤み、炎症などが酷い場合を除けばすっぴんよりメイクした方がお肌をガードすることが出来て良いのです。何故なら、敏感肌の天敵紫外線は、通年を通してあり、お家の中にいても浴びてしまうものです。紫外線に直接当たると角質層が厚く硬くなってしまいますし、乾燥が進むばかりでなく新陳代謝&バリア機能が低下して...

 
 

日焼けは肌にとって大敵で特に敏感肌の人にとっては避けたいものですね。日焼け・紫外線を防ぐためにお出かけの際に、日焼け止めをしっかり塗って落ちてきたらすぐにまた塗れるようにと日焼け止めを持ち歩いている人も多く見かけますが、紫外線をよりカットできるものをとSPF値の高いものを選んでいませんか?実は、SPF値の高いものは、紫外線カットに強いですが肌にダメージを与える成分が多数含まれているものが多いのでど...

 
 

メイクは油汚れですから、メイクを落とすためのクレンジングには、油分を浮き上がらせるために水と油を混ぜ合わせることが出来る界面活性剤が使われています。界面活性剤はクレンジングに必要不可欠な成分で、メイクを落とすためには有効ですが角質の細胞を破壊する恐れもあり、とくにバリア機能が低下している敏感肌や乾燥肌には強い刺激を与えてしまいます。ですから、クレンジングを選ぶ時には、油分、水分、界面活性剤とが適度...